こんばんは、やすかわばいべいです。
226ですね。
今年はちょっと作品をあげられませなんだ。いやあるにはあるが、微調整が間に合いませんでした。
年々、226の将校に対する感情が変化する。…というのは、やはり、あの烈情に対する劣情…といったもので、直接行動する事が果たして現状打破だったのか、自己満足だったんじゃないだろうかという感情である。
あの事件の事もさりながら、私が興味を持つのは、当時の農村の状況であり、彼らに相対する青年将校の問題意識そのものである。
もし、自分が226を題材に物語を描くとして、「そうしたことも仕方ないな」と一般に感じられたなら、それが「したり」だなと思う。それでも、その前にやはり私自身が彼らの心情に肉薄すべきだとは思うが…
だとしても、兵隊を巻き込む事は不可ない。
そんな事を思う、暖かな226であった。
以上、おわり。
またねノ