*10/12に書いております。
こんばんは、やすかわばいべいです。
絶賛法要を施行中の本門寺のお会式に行ってきました!久しぶりに大興奮のやすです。いやー、こんなお祭り(法要)があるなんて、知らなかった…。
少し説明をしますと、「お会式」というのは日蓮宗の重要な法要のひとつで(おそらく、最重要かな)、日蓮聖人の法要なのです。実は、明日が日蓮聖人の入滅、つまり亡くなった日。

そして、なんと今日の夕方から明日の朝まで、本堂にてお坊様や信者の方々がお題目と太鼓の音を「お堂が振動する」ほどの大きさで唱え、叩かれ続けるそうです。
たぶん、今やっておられるのでありましょう。
すごい!興味がありすぎる……機会があったら見てみたいものだ。
私が池上駅に到着したのが17時半頃で一通り見て19時頃には引き上げてしまったので…いや、これは人混みから察するに英断ではありましたが、機会があったらぜひ見たい!
江戸の火消し衆が元になったという纏の舞も、様々な万灯も、日蓮宗特有の団扇太鼓も…何だか全て新鮮で面白かったです。いやー賑やかだった。日蓮宗版エレクトリカルパレードだったな、例えるならね。
冒頭の写真なんか、連れは「ねぷた」だと言っていたが、私にはフロートに見えたぞ。
ところで、若いお坊さんの集団がかなりの早足で「南無法蓮華経」と連唱しながら本門寺に向かっていく姿を駅に着いてすぐに見かけて
「おおー!なんか日蓮宗っぽい!」
と、興奮し、その後、本門寺内の日蓮聖人の御廟を参詣してる最中、別の彼らと同様の団体がそこに来たのですね。
迫力がすごかった!笑うまく言葉にできないけど、なんというか…熱い宗派だなー、と思いました。
日蓮聖人…といえばうちではこの人を出さずにいられないので、脳内にはちょこちょこ出てきたかんちゃ。

日蓮宗とは、正確には違うけど、とりあえず団扇太鼓は叩いていそうですな。
そのうち、彼の関連で法華経はちゃんと読んでみたいものです。立正安国論も分からないと本当のところの彼の言いたい事は理解できないでしょうからね。
うーん、いい経験だった。自分のところはどうなのかな?調べてみよー
以上、おわり!
またねノ
