早めに始めてみれたらいいが。

こんばんは、やすかわばいべいです。

のぶえの誕生日絵を早めに描き始めてみようかと手をつけております。

かといって、中々凝ったものにはならないのですが…。発想力がなー、貧困ゆえなー。

こういったものは鍛え上げるより他に方法はありませんね。

さて、この作品を仕上げましたら、私、5月くらいまで作品投稿をお休みします。

リアル生活で専念したき事ありて候。

また色々整えてお目にかかりましょう。

…今日の記事が終わりそうな書き方。

今日はもう少し語りたい。

なぜかというと莞ちゃの本を読んでいるからです。なんかずっと個別エピソードばっかり知ってて彼の人生の全般を把握していないなぁと思いましてね。

本棚の肥やしになってる本を手に取りまして、読んでいるのです。『夕陽将軍』というもの。小説、と銘打ってはいますが、物の捉え方が中立的で良いです。彼の行動のネガポジもポジネガもしてる感じ。

まあそうですよ、あらゆる行動の解釈は一つではないということ。そういう事をよく触れている。その描写からみえてくる莞ちゃ像は、アーティストみたいだなと私は思います。

作品を作るために、あらゆる素材を集めるというか。

その作品は「自分の体現」でね、「自分」の枠から出ないというか。

彼の活動や言説は日本のために、世界のために、あるい仏教的には宇宙も含めるかもしれないけど、それでも、最後は彼自身に帰結する話のような気がする。

うーん、まだまだ勉強始まったばかりって感じだな。

以上、おわり!

またねノ