よし、できたぞ。

こんばんは、やすかわばいべいです。

ふっ……描けたぜ。

なんかすごいビタミンみたいな色合いになったけど(気に入ってる)、できました♪

この大の字莞ちゃを描きたかった。

なかなかいい腹回りだな、と独りごちております…

あと荒木大将がまあまあ似た!と、思っております…

勢いで陸軍の大物を描くことになるとはちょっと驚きでしたが、エピソードに出てくるんじゃ仕方ない。

(もう真崎大将も描きましょうか!…226までとっておこう)

さてしかし、このエピソードを世間に紹介したのは東久邇氏です。この方の面白さを私はさっぱり知らなかった。

東久邇宮成彦親王といえば、終戦直後の内閣総理大臣くらいでしか知らなかった。

知ろう。

ところでエピソード自体を初めて読んだのは別の莞ちゃの人物伝的な本なのですが、元ネタと若干シチュエーション(発言者が誰かとか)が違う。ちょっと癖のある発言がカットされている。ここには引用者の意図的な編集があるんだろうなと思う。

てなわけで、やはり、元に当たる事は大切だね。

加えて、元ネタ(東久邇氏記)の記憶違いにも考証しなきゃいけない。

これには石原莞爾自身の日記と官報を参照しました。

当時の日記が個々の事例の場合は一番信頼足ると思いますのでね。

すると、東海林氏の階級が東久邇氏の記憶では間違えていると気付いた。

……こうやって考証していくのは嫌いでもない。沼にハマりがちだけども。

以上、おわり!

またねノ