今年の45期を祝う漫画を考えるけど実は全然関係ない内容になる。

こんばんは、やすかわばいべいです。

このポチ袋いいでしょ?ダイソーで買ったやつです。渋沢氏が特にお気に入り!

「あなたに出資します」なんてちょっと嬉しいじゃないですか。

さて、お得意の同時進行で45期の今年漫画も考えている。ネタバレですが、スズカンの話を書こうとしているのです。

どんな話かというと、日本とアメリカが移民問題をめぐって国民感情で(と、調べていて今私は思っている)対立していてそんなときにスズカンがアメリカで行った演説の話をまとめようとしているのです。

そのとき、彼は練習艦隊司令官だったのですが、その練習艦隊のメインはなんと!45期だったんですよ!!

おお、なんたる偶然。そして、この歳の差。

この時スズカンは中将。

45期生は少尉候補生。

こうして並べてみると、なんか時代が立体的に見えてきますな。

で、その問題となった日本からの移民を調べているわけです。『蒼ぼう』でも同じことをやったので何だかこの偶然は面白い。

しかし、アメリカ移民とブラジル移民は全然タイプが違うなーと感じました。

まだまだ調べ途中の感覚ですが、アメリカ移民は決まった規模の事業を行う雇い主がいてそこの労働者になるイメージですが、ブラジルはアメリカ以上の土地の規模を雇い主の労働者になり、いずれは自身も雇い主…事業者になれるというようなイメージ。

アメリカも事業者になれることはあったけど、そのハードルは高そう。ブラジル移民の方が北海道開拓に近いというか。

いやはやすっごく勉強になります。

とりあえず、アメリカ移民史を一巡して思ったのは…今も昔も「アメリカンドリーム★」のアピールは変わらないってことだね。

以上、おわり!

またねノ